悩む人コーヒーサーバーが割れてしまった!!
割れないコーヒーサーバーってないの???
コーヒーサーバー、洗っていてシンクの角にぶつけてしまう。
ぶつけた記憶もないけれどもヒビがはいっている・・・。
長く使っていると、こんなことありますよね。



今回の記事では、割れにくいコーヒーサーバーをご紹介します。
今回の記事では、割れにくいコーヒーサーバーのおすすめと、
実際に「割れにくいコーヒーサーバー」を使用した感想をお伝えしていきます。
筆者はコーヒーマイスターの資格を保持し、コーヒー全般の知識を有しています。
それでは、はじめていきましょう。
1.割れにくいコーヒーサーバー素材は2種類
多くのコーヒーサーバーは耐熱ガラスでつくられています。
簡単には割れなませんが、私の場合5年ほど毎日使用して割れました。



予期せぬタイミングで割れるのでびっくりします....。
コーヒーサーバーに使われている割れにくい素材は2つあります。
- プラスチック(トライタン)
- 金属(ステンレス)
それぞれ説明しますね。
1.1 プラスチック新素材「トライタン」


プラスチック製といって、まず思い浮かぶのは学校の給食で使う食器ではないでしょうか。
コーヒーサーバーに使われているプラスチックは、「トライタン」という新素材。
「トライタン」はプラスチックといっても、ガラスのように透明で光沢があり、おしゃれ!
そして丈夫!!
テーブルから落とした程度では、割れません。
そのうえ、軽くて扱いやすい。
デメリットは、軽くて丈夫な点が人によっては、ガラス製よりもチープと感じてしまう人も。
1.2 ステンレス
ステンレス製のコーヒーサーバーが販売されています。
主には、アウトドアでの使用を目的として開発された商品。
ザックにいれても、われる心配がないので安心!
ステンレスなので直火もOK。
コーヒーをドリップする以外に、カップラーメンなどの調理で、お湯が沸かせるのは便利です。
一方、デメリットは2点あります。
- 中が見えない
- 重い
1.2.1 ステンレス製のコーヒーサーバーは中身が見えない
ステンレス製のコーヒーメーカーは中身が見えません。
どのくらいの量、抽出できたかわかりません。
おいしく抽出するには、コーヒー粉の量、湯温、抽出量など測るのが基本。
とはいえ、アウトドアでは新鮮な空気、良い景色がコーヒーをおいしくしてくれます。
アウトドアでは多少ダイナミックに抽出するのも良いですね。
1.2.2 ステンレス製のコーヒーサーバーは重い
ステンレス製なので、ガラスのコーヒーサーバーと比べると重いです。
1.2.3 トライタン、ステンレス、ガラスの比較
トライタン、ステンレス、ガラスのコーヒーサーバの特徴を表にまとめますね。
| トライタン | ステンレス | ガラス | |
|---|---|---|---|
| 丈夫さ | |||
| 抽出しやすさ | |||
| 価格 | |||
| 重さ | 軽い | 重い | |
| おすすめのシーン | 家庭のみの使用におすすめ | アウトドア使用におすすめ |
2. 割れにくいコーヒーサーバーおすすめ3選
割れにくいコーヒーサーバーおすすめ3商品を紹介していきます。
2.1 珈琲考具「割れにくいサーバー」
珈琲考具の「割れにくいサーバー」はトライタンを使用。
洗練されたおしゃれなデザイン。
青みがかった光沢のある透明なボディは高級感があります。
そのうえ、軽くて丈夫。
| 割れにくいサーバー(珈琲考具) | 160g |
|---|---|
| ガラスサーバー (ハリオV60コーヒーサーバー450) | 300g |
ぶつけて割れる心配がないから洗いやすいですよ。
カフェなどの業務利用もおすすめ。
サイズは、1から2杯分をドリップするための400ml。
1から4杯分をドリップするための700mlの2種類あります。
2.2 ニトリ 「コーヒーサーバー(ストロン750ml)」
ニトリ「コーヒーサーバー(ストロン750ml)」はトライタン製。
無色透明なボディ。
シンプルで使いやすいデザインです。
軽くて丈夫。
| コーヒーサーバー(ストロン750ml) | 200g |
|---|---|
| ガラスサーバー (ハリオV60コーヒーサーバー450) | 300g |
価格がリーズナブルがうれしいところ。
2.3 ハリオ 「V60 メタルコーヒーサーバ」
ハリオ「V60メタルコーヒーサーバ」はステンレス製。
直火もOK。
アウトドアで重宝しそうなサーバー。
中身が見えない点と、やや重たいところがデメリット。
| V60メタルコーヒーサーバ | 400g |
|---|---|
| ガラスサーバー (ハリオV60コーヒーサーバー450) | 300g |


3.珈琲考具「割れにくいサーバー」を使った感想


ここからは、珈琲考具「割れにくいサーバー」を使った感想を紹介していきますね。
3.1珈琲考具「割れにくいサーバー」の良かった点
まずは良かった点から。
3.1 割れる心配がないから取り扱いがラク!


珈琲考具「割れにくいサーバー」は安心して使える点が一番の利点。
特にそのメリットを感じるのが、サーバーを洗うとき。
ガラス製のサーバーは、洗っているときに壊すことが多い。
割れにくいサーバーは、割れる心配がなく洗いやすいです。
3.2 見た目がおしゃれ


「割れにくいサーバー」は青みがかかった光沢のある透明なボディ。
洗練されたデザインで、コーヒータイムを一層盛り上げてくれます。
3.3 軽くて取り回しがラク!


「割れにくいサーバー」は「トライタン」という新素材のプラスチックでできています。
そのため、軽い!
コーヒーをらくらく注げます。
3.2 珈琲考具「割れにくいサーバー」の残念だった点
つぎに、残念に感じた点をお伝えしますね。
3.2.1 「軽くて割れない」が安っぽく感じる人も
「割れにくいサーバー」のボディは光沢がある透明で、ガラス製と見間違えるほど。
頭のなかで、ガラス製と思って手に取ると、その軽さに驚きます。
「トライタン」という新素材のプラスチック、だからこその特徴。
とはいえ、触ってみて「プラスチック=チープ」と感じる人はいると思います。
3.2.2 ガラス製のサーバーより値段が高い
「割れにくいサーバー」はガラス製のサーバーに比べて、やや値段がお高め。
”割れにくい”という付加価値がついている分、値段が高いと考えることも。
一方で、「プラスチック=チープ」と感じる人には、高い値段に感じると思います。



感じ方は人それぞれ、一度店頭で手に取ってみることをおすすめします!
4.まとめ
割れにくいコーヒーサーバーのおすすめと、珈琲考具「割れにくいコーヒーサーバー」を使用した感想をお伝えしてきました。
割れにくいサーバーには、プラスチック新素材「トライタン」製のものと、ステンレス製ものがあること。
珈琲考具「割れにくいコーヒーサーバー」は、割れる心配がなく取り扱いやすいサーバーだとわかりましたね。
ぜひ、割れにくいコーヒーサーバーを使って、楽しいコーヒータイムを過ごしてくださいね。
以上、【コーヒーサーバー】割れないと安心!おすすめ3種を比較でした。
















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